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コーヒーカップ(vol.89/2002.07.03)

病気になって交流が始まった患者さん仲間とは
つくづく「何の接点もなかったのによくぞ出会ったな」
と感じるのです。

何の接点もないのに
神様がどういう気まぐれか結びつけた、っていう感じ。
まるで遊園地のコーヒーカップみたいに
回転しながらくっついたり離れたり。

だからこのまま、
神様の遊びを楽しむのみだと思うのです。

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