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世界一早い街にいるからこそ(vol.401/2008.07.20)

患者会のボランティアは仕事の合間とか、
終わった後に仕事が控えていたりとかで
焦って病院に入ることが多いです。

先日も癌研のエスカレーターに飛び乗って、
体が前につんのめりそうになりました。
通常のエスカレーターに比べると、すご~くスローな動き。
しかし、よくよく考えると最近の駅や
最新施設のエスカレーターや動く歩道って早すぎるのかも。

聖路加ではエレベーターの中に「閉」ボタンがないのです。
自然に閉まるのを待つようにしています。
聖路加に行って来るとしばらくは
「そうだよね。あくせくする必要ないよね」と自分ひとりのときは
エレベーターの「閉」ボタンを押さないようにして
ゆったりするように気をつけます。

東京は世界一スピードが速い街とも言われています。
しかしそれに絡めとられてはいかんな~って、思います。
病院訪問ボランティアに行って来ると、
しばしゆったりした時間の流れを意識するようになります。
でもまた数日すると忘れている私。

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