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予習、復習は姿勢(vol.443/2010.08.11)

愛読している人気メルマガ「発想源」
の今朝の号のタイトルが「予習は姿勢」とあり、
ハタと思いました。

私の公開講座や研修ではその日の資料を配布しますが、
何を勘違いするのか、カバンにすぐに仕舞い込んでしまう人がいます。
そういう人に限ってメモも取らずにぼ~っと聞いてます。
そして「参加したけど。。。。」とか
「皆のようにはできない。。。。」とか
「わからない。。。。」と後で言ってきます。

逆に「参加してよかった」という方は
早めに来て机の上の資料を読み、
講座が終わった後はそれをネットで調べたり、
その類の本を読んだりしているようです。
あるいはアートセラピーでしたら
家でまた描いてみる、ということをやっているとメールをくれたりします。

弘中さんの今日のメルマガを読むと
結構、社長さんたちでも
「えっ!、全部、教えてくれるんじゃないの?」
という姿勢の人がたくさんいて、彼自身、うんざりするようです。
そういう人はたいてい、経営がうまく行ってないと、
辛口で書いていました。

とはいえ、自分はがんに関してはまったく予習してなかった、
と猛反省しています。
10年以上、定期健診をしてませんでした。
乳がんは婦人科に行くのだと思っていて、
乳腺外科なんて名前はとんと知りませんでした。
10年前jは「がんという漢字って、どう書くんだっけ?」
というレベルでした。

でもなってしまったからには仕方ないとどこかで腹をくくりました。
患者会に入ってがんの知識を増やしたり、
さまざまながん先輩の闘病記の類を読み漁りました。
そのすべてが即、こうして生き延びたことに繋がるとは言いませんが、
なんでも物事はやっぱり自分で向き合い、
学び取っていこうとするしかないのだと痛感します。

学力がないとか、
病気が怖いとか、
近所の人がうわさして困るとか、
病院の先生がぶっきらぼうだとか、などなど、
言うのも思うのも自由ですけど、
それらは何も自分にもたらしてくれないことを
知る必要があると思います。

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