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日月神示(ひつきしんじ)の中の言葉(vol.466/2012.5.4)

この月に一度、更新するかしないかという、
何とものんびりしたブログというか散文のようなサイトを
こまめにチェックしてずっと読んで下さっている見知らぬ方から、
先日嬉しいメールを頂きました。

それは
「あなたがHPやメルマガを通して表現しようとしていることは
日月神示に出てくる“抱き参らせる”に通じると思いますが、
これをお読みになって書いているのでしょうか」というものでした。

日月神示???
そういえば聞いたことあるようなないような。。。
調べてみました。

第二次世界大戦の終戦間際、当時神典研究家で画家でもあった岡本天明に
神霊が降りて自動書記によって書かれた神示の書。

私は読んだことはないのですが、
その方が言うにはこの書の中に
「悪を抱き参らせる」という言葉があるそうです。

私が自分の個人HPの題名を
「ブレスト・キャンサー・ギフト(乳がんからの贈り物)」
そしてメルマガやこのサイトのタイトルを
「がんから教わる」としているのも、
確かに二元性の中には解決策はないと感じたからです。

どんなに邪悪に見えるものでも、
本当は善と悪が合わさった一つのものなのに、、
と何となく思ったからです。

がんという一見恐ろしいものが
本当は私の師匠かもしれない、
私に助けを求めに来た弱者なのかもしれない。

そんなことが私の退院後の出発点で、
今もそれは変わらずにいます。

勧善懲悪はとにかく色んな分野で古い、
と私は強く思います。

“悪を抱き参らせる”とはなんと美しい響きの言葉でしょう。

悪も善も抱き参らせること。
それは簡単なことじゃない。
有名な書にある境地にはまだまだ程遠いです。
だからこそがん体験を通して意識してやってみる
実験を続けて12年、そしてこれからも、です。

HPへ
ブログへ
メルマガへ

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