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美味しいコーヒーを飲むレッスン(vol.491/2015.04.22)

先日、がん哲学外来という集いをしている
順天堂大の樋野先生の存在を初めて知った。
詳細は個人ブログに→ 
こちら

「外来」という名前で面談の時もあるようだが
「がん哲学カフェ」として
茶話会形式での集いも大事にされている模様が
シンポジウムの帰りに求めた本に書いてあった。
→ 『いい覚悟で生きる』樋野興夫:著(小学館)

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僭越ながら自分もこの10数年、
「ヒーリング・カフェ」
とか 「ワンせルフカフェ」
と称してお茶やコーヒーを飲みながら
お菓子を食べながら
話を聴くセミナースタイルにこだわっている。

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そうこうしていたら下記のような歌詞を見つけた。

今流行っている♪「あったかいんだからぁ」の
クマムシを間違えて検索したら何だか偶然に発見。

“死んじゃいけない 叶える夢は
 四割ぐらいでよしとして
 コーヒーやらビールやら
 おいしく飲むにはさ
 喜びやら悲しみやら
 ちゃんと知らなきゃなのさ”

 by ふな虫「虫の唄」作詞:ふな虫

物悲しさと、吹っ切れた感じが混在する
シンプルだけど心にしみるセンテンス。

まさにがんと生きること、
独身で歳を重ねていくこと、
会社を運営することは
お茶やコーヒー、そしてアルコールを
美味しく飲むためのレッスンね。

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コーヒーは年々美味しく感じる。
きちんとした喫茶店が少なくなったけど、
そうしたところでのお茶の味わいと時間は
ケチってはいけないと思う日々。

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