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2019年9月

マサコ流、心のお出汁7か条(vol.528/2019.9.28)

今年はご縁のある同世代の方が

がん宣告や再発・転移、

そしてその他の大病(脳梗塞等)に見舞われることが多く

気づくとそうした連絡がなかった月が無いほど。

 

そして先月から拍車をかけて届くご連絡。

 

 

とはいえ最近はがんと言っても不治の病ではなくなり、

多くの人が経験する一つの病気というか

症状のようになりつつあることも事実。

 

でもやはり知らされた時はショックを受けるし、

痛みや不自由さを伴った闘病生活や

再発・転移の告知の悲しみは想像するにあまりあるもの。

 

 

そこでそれぞれ連絡を下さった方に

個別にメール返信していたのだけど

「もしかしたらこれを読んで

少しでも何かの支えになる人が他にもいるかな?」

と思い今日は羅列で書いておくことに。

 

それぞれの項目に色々書きたいエピソードが

あるのだけれど

書いている時間もなさそうなので

とにもかくにも簡単にピックアップ。

 

 

そうそう今日のタイトルは

数年前にベストセラーになっていた

「心のチキンスープ」をもじって

日本風に「お出汁」。

(*^^)v

 

 

あくまでも参考に。

 

 

1.(辛い時は)
  マッチングの多い人と関わりを持つ

  逆にそれが少ない人は元気になるまでは距離を持つ


2.病とは身体が発したメッセージ

  だからなるべく自分の身体からの声を聴く


3.ささやかな幸せを見つける

 (他愛ないことでよく)

 例えば、空がきれい、おやつが美味しい、
 テレビに好きな俳優が出ている等々

 

 

4.自分が人に何が出来るか考え実行する

  人から何かしてもらうのでなく、

  出来る範囲で出来ることを見つけやってみる

 

5.これは禊(みそぎ)だと捉える

  禊を潜り抜けたら一回り大きな人間になる


 ※禊とは

  いろいろな意味合いがありますが
  主に神道では神に仕える者の浄化の行事

 

6.未来に希望を持つ

 (上記のようにこれは禊なので)
 
 レッスン=治療が終ったら夢が実現するとイメージする

 

 

7.奇跡の認識を変える

 (アインシュタインさん等、

  世界の偉人達が言っているように)

  奇跡は珍しいことではなく、奇跡は常に毎日起きている

 

と、ここまで書いて思ったこと、それは


誰もが皆、がんを持っている、ということ。

 

 


それは医学的によく言われる

「毎日身体の中にがん細胞が生まれ~」だけでなく

感情的ながん(何もかもが悲観的に見えたり

「人生は不公平だ」と嘆いたり)や

人間関係のがん(目の上のたん瘤的な)等。

 

だからこの7項目はがんというより

辛い人生との向き合い方のガイドライン。

 

そして一人一人が7か条でなくても

何かしらピックアップしてみるとよいかも?

(*^^)v

 


グッドラック!!

(#^.^#)

 

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